今回はステップワゴンDBA-RP3を中古で購入し、カスタムをしていくうえで重要なアイドリングストップを自動でオフにするパーツを取り付けたので紹介します。
矢印部分がアイドリングストップオフボタンです。
毎回エンジン始動時に押せばいいのですが、アイドリングストップ車にあまり乗りなれておらず、押し忘れることが多々あり、個人的に思うのが、バッテリーやセルモーターの寿命を縮めている気がしてならないのでアイドリングストップ機能は不要です。

今回購入したのは純正スイッチやハーネスを加工することなく自動でアイドリングストップをオフにしてくれるものになります。
収縮チューブの中にはマイコン仕様の基盤が割り込ませてあるようで、始動後約10秒でアイドリングストップオフボタンを押したような疑似信号を出してくれる仕様です。

カプラーは配線コムで探せばありそうですが、マイコンを使用したりリレーを使って自作するには時間がかかるので今回は購入の手段を選びました。
取り付け
今回購入したキャンセラーには内張はがしが同封されているのでそれを使い内張を剥がします。
すべて爪で止まっているので隙間を作り、引っ張って外します。
矢印部分の内張を剥がすと助手席側ドリンクホルダー下とアイドリングストップオフボタン下の2か所にカプラーがあるので引っ張りすぎないよう注意しましょう
傷が気になる方はマスキングテープで保護しておきましょう。


アイドリングストップオフボタン下のカプラーを外します。

間に購入したアイドリングストップキャンセラーを割り込ませます。


動作確認
動作確認をします。
エンジン始動後10秒ほどでアイドリングストップボタンのオレンジ色のランプが点灯すればOKです。
おまけ
5分もあれば交換できるのでアイドリングストップが煩わしく感じる方はキャンセラーを導入するとストレスフリーになるのでおすすめです。