↓記事で追加メーターの取り付けをしたのですが、水温計アタッチメント取り付け部分付近のアッパーホースが裂けてしまい、そこからラジエタークーラント液が漏れてしまうといった非常事態が発生しました。
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激安!AUTO GAUGE水温計をDIYで取り付け
2022/3/2
R33スカイラインにAUTO GAUGE製の水温計を取り付けたので、手順と必要なものをまとめて紹介します。 準備編 必要なもの 水温計セット 自分はオートゲージの最上位モデルpremiumにしました。 ...
あらすじ



アタッチメント抜け防止のために膨らんでいる部分付近が両方裂けていました。
追加メーターの水温計を取り付けて近場をそれなりに走っていたので大丈夫だと思って遠出をした矢先の出来事だったのでショックと驚きが隠せませんでした...
しかも、観光名所香嵐渓に紅葉を見に行って帰ってきたときの出来事だったので最悪です(笑)
かなり山奥なのでレッカーを頼むとかなりのお金がかかりそうですし、近くにホームセンターや車屋さんがあるわけでもないのでとりあえずコンビニで飲料水を4リットル購入しました。
ラジエターキャップの蓋をあけて水位を確認すると見えるくらいにはクーラント液がありました。ここで飲料水を入れてしまおうかと思いましたが、飲料水を入れてしまうと後々ラジエターが錆びてしまう可能性があると思い、ここでは一旦入れるのをやめ、ホームセンターまでエンジンの回転をあげないように気を付けながら行くことにしました。
山奥だったので最寄りのホームセンターまでの距離が5キロほどありましたがオーバーヒートすることなくたどり着きました。
ホームセンターではそのまま使えるクーラント液を売っているのでそれを4リットルと、自己融着テープを購入しました。
試した処置
自己融着テープは水道の水漏れの応急処置として利用できるので、これでホースを巻けば多少漏れが治まるかなと思い取り付けましたが失敗しました...
理由は、自己融着テープは熱に弱いからです。
しかも、テープの上からホースバンドで固定したため、あらゆる隙間に自己融着テープが入り込んでしまい、除去するのが大変でした(;'∀')
熱くなる部分には自己融着テープは使えないということがわかり勉強になりました(笑)
これ以上応急処置が思い浮かばなかったのでクーラント液を途中で補充しながら回転をあげないように帰ることにしました。
※車が故障するリスクがあるので自己責任でお願いします
結果
かなりの頻度でクーラント液を補充しながら帰ったので大変でしたが、無事帰宅することができました。
おかげでエンジンルーム内がクーラント液で汚れました(´;ω;`)
運よくアッパーホースが裂けただけだったのが救いで、裂けているところよりも水位が下がることがありませんでした。
後々考えればクーラント液がすべてなくなってしまうことはないよなと思ったのですが、処置をしている最中はそんなこと考えている余裕がなく、すべて抜けてしまうと思い込んで焦っていました(;'∀')
修理
帰宅すれば勝ったも同然
新品のホースを取り付けてクーラント液を補充、エア抜きすれば修理完了です^^


最後に
なぜアッパーホースが裂けてしまったのかなと原因を考えたのですが、考えられたのは
1.ホースの経年劣化
2.無理な力がかかって擦れた
の2つが今のところ思いつく理由です。
ホースを交換した感じがないので、こんなことになる前にできることならホース類は事前に交換しておきたいなと思いました。