本日、スペーシアのオイル交換をしました。
使っているオイルがそこまでいいものではないので大体3000㎞毎にオイル交換をするようにしています...笑
オイル交換は工賃も大して高くいないので自分でやるメリットがあるのかは人それぞれかと思いますが、抜いたオイルの状態等を見たいので私は自分で行うようにしています。
今回行った作業を紹介します。
1.オイルを抜く
軽自動車なので廃油入れと自分が作業するスペースが十分にあるため、ジャッキアップはせずに作業することができました。
オイルを抜くためにドレンボルトを取り外します。14㎜のソケットレンチやメガネレンチ等で取り外します。
取り外す際の方向は反時計回りです。
ドレンボルトはオイルフィルター付近にオイルパンがあり、底部分にあります。

2.オイルが抜けたらドレンボルト取り付け
オイルが抜けたらドレンボルトを取り付けます。
かたく締め付けると次回のオイル交換の際、取り外しが大変なので適度なトルクで締め付けます。
3.オイル注入、オイル量確認
ドレンボルトを取り付けたらオイルを注入します。
スペーシアの場合オイル交換時2.6リットル、フィルター交換時2.8リットルですので今回は2.6リットル注入しました。
注入するところはボンネットあけて真ん中より左側にあります。ボンネットは運転席の右足を置く付近にあります。
私はオイルジョッキを使い注入しています。ノズルを延長するとすごく使いやすいです。

オイルを注入出来たらオイル量確認ゲージでオイル量を確認します。
画像であるように下限よりも上にオイルが付着するようにオイルを入れましょう。
賛否両論ありますが、私は上限の線付近までオイルを入れるようにしています。
どれくらい入れるかは自分次第ですが絶対に下限を下回らないようにしましょう。

4.エンジンをかけオイル漏れがないことを確認する
最後にエンジンをかけドレンボルト等からオイル漏れがないことを確認します。
特に問題なければ終了です。
オイルフィルター交換は時期が来たらまた記事にしようと思います!